外国でのトラブルは本当に焦りますよね…(^^;)
マレーシアに行ってから短期間で、財布をひったくられ、車が後ろから追突され、パソコンを紛失し、ガス欠に遭ったわたくしですが、トラブルは心臓に良くないです(笑)
今回遭ったトラブルは大体自分のせいなのですが、どうやって解決するのかはお国によって異なるので、比較的軽微なトラブル解決法からご紹介します。
日本ではガス欠なんてやったことないのですが、わたしの住んでるところは結構交通渋滞が酷いので、ついついガソリンスタンドに行くのをめんどくさがった結果、車のエンジンがスタートしなくなりました(笑)
日本では、ガス欠になるとJAFを呼ぶか、保険のロードサービスを依頼するか、ガソリンスタンドによっては携行缶を売ってくれるところもあるみたいですね。 いずれにしても結構めんどくさそうです。
都市部であればGrab(Uber的なもの)ですぐにガソリンスタンドに行けますよね。
少し大きめのガソリンスタンドに行って、事情を説明するとペンキの缶的なものを売ってくれました。
この中にガソリンを満タンに入れてもらってRM20(約550円)もしなかったと思います。
あとはガソリン缶をもって車に帰るだけ。Grabの運転手には臭くなってすみませんと謝りましたが、笑って許してくれました。
ガソリンを車に入れるときに苦労しましたが、とりあえず何とかなりました。
タクシー代も含めて1000円以下で何とかなったと思います…(^^;)
もちろん、高速走っているときやド田舎ではこのようにうまくいかないと思いますが…
それではまた!